2020年2月20日木曜日

医療情報技師過去問アプリ 発展課題

 一限では医療情報技師過去問アプリの発展課題を取り組んだ。解答例を参考にして解答を選択するボタンの追加と結果発表ボタンの追加を行う、ボタンのデザインはmodifier="material"で決定している。https://ja.onsen.io/v2/api/js/ons-button.htmlでmaterial以外にもボタンのデザインが確認できる。ボタンがクリックされたら正解か不正解かを表示できるようにした。結果発表ボタンは正解数を問題を解いた回数で割って表示されている。
 二限では卒業研究のテーマとしてスマートスピーカーとセンサーを用いて薬剤の服薬忘れを防止するものや、利用者が薬の効能を知りたいときにスマートスピーカーに話しかけると、送られた問いかけに対して薬剤師が説明を返すことで直接利用者に説明しに行く手間がかからなくなることなどが挙げられた。IFTTTを使用することが求められるので勉強をする必要があると感じた。

 スマートスピーカーを使った独居高齢者のための服薬支援システムの開発

2020年1月20日月曜日

医療情報技師過去問アプリ作成

前回、道路標識アプリにてスプレットシートの作成などをおこなったのと同じように医療情報技師過去問アプリにてスプレットシートなどの作成を進めていった。自分はスプレットシートの作成まではできたがそれ以降をどのようにしていけば良いのかがわからなかった

医療情報技師過去問スプレットシート

医療情報技師過去問のスプレットシートを作成した。
まずGAS設定をするために、エクセルでファイルを作成し、データをWebから取得する方法を設定した。その取得のためにURLを入力することで、Webからの取得が可能となる。そして、JSONデータを読み込む。
次に、スプレットシートに移り、プログラムを打つ。GASからアクセスするにはidが必要となるので、URLの一部分を使用しJSON形式の道路標識データを作成した。そして選択画面を進むとエクセルと同じく読み込まれるので、そこで完了となる。

輪読では引き続きAIについての文書を輪読した。大体大まかなことは全員理解しつつある。
大江 和彦:これからの医療におけるAIの活用と課題.医薬品情報学, 19(3), 2017.

2019年12月25日水曜日

医療情報技師過去問アプリ

  1限目は引き続き医療情報技師過去問アプリの作成を行った。
今回でわかったこととしては、<ol></ol>で囲ってリスト項目で問題番号をつけられることです。また、発展問題でみんなつまづいていたと思われる。解答を選択するボタンをつけるところまではできていたが正解不正解のメッセージボックスの出力が出来ず苦戦した。
2限目は「Deep Learning 入門」という題材の論文を黙読した。Deep Learningというものは人工知能の数多くの挫折から生み出されたものであるということがわかった。この論文では人工知能の挫折の歴史を知ることができた。また、「機械学習」と「Deep Learning」の違いについては特徴を与えないといけないものと自分で学習するものであることがわかった。
 その後はみんなで感想を言い合い、疑問に思ったこと等は先生に質問をし、説明をしていただいた。最初の頃とは機械学習の印象がだんだんと変わってきたと実感しています。

小野 潔:Deep Learning 入門.INTEC TECHNICAL JOURNAL, 17, 28-35, 2016.

2019年12月23日月曜日

医療情報技師過去問アプリ

一限は前回に引き続きき、医療情報技師過去問アプリの作成を行いました。なかなかプログラムを理解することができず、作成に苦戦していました。ajaxや道路交通標識アプリの中身がどのような構造になっているのか更に学んでいく必要があると思いました。

二限は注目する「機械学習技術の紹介」という論文を黙読しました。AIは人工知能、機械学習、深層学習と順にAIブームとして発達していったことや、「教師あり学習」、「教師なし学習」などAIについて学ぶことができました。その後質疑応答に入り、各々の疑問や感想を先生に投げかけました。

塩入健:注目する機械学習技術の紹介,アンリツテクニカル No.94 Mar.2019

2019年12月16日月曜日

応用問題

今日は今まで習ったことの応用として医療情報技師過去問アプリ作成を行った。
資料を見てもわからないことが多く完成できなかった。簡単な手順などをメモしておけばよいと思った。次回には理解できるようにしたい。
また卒論発表会の感想をみんなで言い合って、今後どんな研究をしたいかを話し合った。先生が言っていた翻訳アプリをやってみたいと思った。

医療情報技師過去問アプリ 発展課題

 一限では医療情報技師過去問アプリの発展課題を取り組んだ。解答例を参考にして解答を選択するボタンの追加と結果発表ボタンの追加を行う、ボタンのデザインは modifier="material"で決定している。 https://ja.onsen.io/v2/api...