第1回目
「Google Apps Script でできることを5つのメソッドと関数から考えた」
第2回目
「スマートフォンを利用した診療所のための服薬管理支援システム」
第3回目
IoTを用いた服薬支援システムの開発
現在開発しているAIスピーカーを利用した服薬支援システムは、AIスピーカーからの督促に応じて薬を飲んだら「OK Google 朝の薬飲んだよ」とAIスピーカーに向かって発声しないと服薬カレンダーに記録されない。 そのため、実際に服薬しなかったり、服薬してもそれを声にして言わなかった場合は服薬記録が正しく作成されない。これは服薬という動作とそれを記録するという動作が直接的に繋がっていないために生じる問題である。 この問題を解決するには、薬を飲む行為自体が服薬記録のトリガーになるようなシステムを開発すればよい。 そこで、磁気センサー(あるいは加速度センサー)を薬箱の蓋に取り付け、高齢者が薬を取り出すために蓋を開けた時刻を服薬カレンダーに記録する。もちろん、この方法でも蓋を開けたことが服薬したことの証左にはならないが、発声による方法よりも確実である。医療者とのコミュニケーションを支援する仕組み
高齢者がAIスピーカーに向かって「OK Google 今飲んでいる薬の副作用について教えて」と問いかけると、その質問が記録され、薬剤師や医師のもとに通知される仕組みを作る。支援者は回答を音声またはテキストで作成し、高齢者はAIスピーカーから音声で回答を聞くことができるようにする。参考サイト
- IoTの実装手法は1つじゃない!――磁気スイッチを使ってポストの開閉をメールで通知 (1-5):身近な課題から学ぶ「IoT手法」 - @IT
- Google Homeへの音声入力した内容をスプレッドシートに蓄積する方法
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